THE NATURE AQUARIUM

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ビートルカウンター、パレングラスのパチモノ。

2015/10/30(Fri) 16:23
IMG_4872.jpg

さて、しばらく振りにアクア用品を買ってみたのでさらっと紹介しましょう。

久々に購入したアクア用品が思いっきりパチモノです。

Dazsバブルカウンターとパレングラス。

IMG_4873.jpg

価格はカウンターが2400円、パレングラスが1500円ほどと、本家に比べると激安です。

薄い箱にスポンジと針金で固定されている所が中華っぽいですねw

IMG_4875.jpg

中身はこんな感じ。

パレングラスはラージ20に似ているデザインですね。

大さは20φくらいかな。

IMG_4874.jpg

ビートルカウンター(パチ)は本家が螺旋状の板ガラスで構成されているのに対して、Dazsは螺旋状のパイプで構成されています。

ノーブランド品のカウンターはおそらくほとんどパイプを捻った物ですね。

ちなみに本家の製品はガラス職人の中でも限られた職人しか作れない程難しいらしいですよ。

後継がいなくて欠品しやすいのだとか。

IMG_4876.jpg

ちなみに本体にはそれらしいロゴが印刷されていますが、ロゴが滲みまくりですw

IMG_4898.jpg

まー、価格も価格ですので使えれば上等ですw

細かい事が気になるのでしたら迷わず本家を買いましょう(笑

早速60規格水槽に設置してみました。

IMG_4890.jpg

固定用のキスゴムとガラス管も付属しているので意外にも収まりはいい感じです。

この水槽は当ブログ定番のサブ水槽なのですが、違和感なくとりつけられました。

IMG_4891.jpg

このカウンターの利点?欠点?は気泡が大きい事。

本家(ADA)とは違い、どいうしてもチューブ内部を気泡が通過するので楕円形の気泡となります。

また、泡の排出口が絞られておらず、ガラス管を切断したのみなので気泡が荒いですね。

拡散機からの泡の出方を見ると、グラスカウンターの2-3滴=Dazsカウンターの1滴って感じです。

逆に、添加量に慣れれば泡の登り方が緩やかなので計測しやすいかもしれません。

IMG_4892.jpg

拡散機の方はというと。

使い始めて数時間なのでまだ拡散面が安定していないという事もありますが、「拡散面が少し汚れたパレングラス」っぽい泡の大きさです。

間違えても新品のパレングラスのような気泡を期待してはいけませんw

気泡の大さ自体はよくあるセラミック拡散機と同程度なので問題は無いかと思います。

IMG_4895.jpg

そうそう、箱の取説は一応日本語なのですが、「パレングラス」「ビートルカウンター」って思い切り書いてありますが大丈夫なのかな?w


気になる方は製品のリンクを貼っておきますので是非チェックしてみて下さい!


こちらが今回紹介したDazsカウンターです。

Dazs拡散機はこちら。


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リオプラス サーフェススキマーが異常に大きい件

2015/04/21(Tue) 23:15
IMG_3758.jpg

amazonから今日も荷物が届きました。

IMG_3760.jpg

今回はコレ。

カミハタから新しく発売された油膜取り【リオプラス サーフェススキマー】です。

検索するも、レビュー記事を見かけなかったので、自分が人柱になる意味で購入しました。

IMG_3762.jpg

この時点で「なんかデカくね?????」と思い始めました。

パーツがクリアなのはいい感じですが。

IMG_3772.jpg

はい。 とても大きいです。

恐らく世界初であろう「iPhone6Plus」と「Rio Plus」の比較写真。

縦の長さはiPhoneと同じくらいです。

親指届きません!っつーくだらない事はおいといて、詳細の寸法は下記に。

(W×D×H)45×85×170mm

と異常にデカイです。
エーハイムスキマーもかなりの存在感ですが、それ以上の存在感があります。
本体がクリアな分、水面付近の圧迫感は軽減されますが、モーターがゴツいですねー。

IMG_3774.jpg

ちなみにiPhoneに乗せるとこんな感じ。

IMG_3771.jpg

フルADAシステムにRIOを組み合わせた図。

目立ちますね。

IMG_3770.jpg

肝心の油膜取り機能についてなのですが、一つだけ不満点が。

コレ流量少なすぎです! VUPPAより少ない感じですね。
最大吐出量3ℓ/minと記載されていますが、恐らくそんなに無いですね。

油膜取りも水面がリリィパイプなどで常に流動していないと取り残しが出そうなレベルです。
メタルジェットなどで水流を殺している場合は厳しいと思います。

IMG_3779.jpg

と言うわけで、即刻サブ水槽行きになったRIOですが、最後にメリット、デメリットをまとめます。

メリット

⚫︎消費電力が少ない(1.2W/1.5W)
⚫︎音が静か (無音と思ってもOKレベル!)
⚫︎コードが長い
⚫︎フロートで水位に自動追尾
⚫︎スリットが細かいのでエビなどの吸い込みが起きにくい
⚫︎CO2拡散機としても利用できる (パレングラスより細かい泡でした!)

デメリット

⚫︎流量が少なすぎ (取り残しが出るレベル)
⚫︎目立ちすぎ

という感じで、メリットの方が多い製品なのですが、デメリットの威力が強いので大型水槽ユーザーに最適かもしれません。

少なくとも自分は60には大きすぎると思いました。
油膜取りの機能は問題ないので、興味のある方は是非使ってみてくださいね!



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太陽

2014/07/12(Sat) 15:43
IMG_1490.jpg

暑すぎる。

部屋の中の太陽のせいで室温は34℃

夏本番が怖い。



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ちょっとした工夫で、それはずっと便利になる。

2013/11/12(Tue) 20:54
IMG_7563.jpg

アクアリストの大敵、油膜。

そんな油膜をさっと取り払ってくれるサーフェススキマーがエーハイムからも発売されています。

水位調節機能が最高にクールで、ADAのVUPPAを手放して即購入しました。

そんなスキマーも使用している内に"ここがダメ”という点が見えてきます。

今回はちょっとした改良でエーハイムスキマーをもっと便利に使用する方法を記事にします。

IMG_7542.jpg

まずはフロート。

3㎝までの水位変化に対応出来ます。

夏場は冷却ファン、冬場はヒーターによって絶えず水位が変化している水槽において、水位自動調節機能は最高に便利です。

IMG_7548.jpg

ただ、スリットが異常に大きいという欠点があります。

実際に使用していると何度も魚、エビがスキマーに入ってしまいました。

このままでは最悪飼育魚が死んでしまう事があるので、スリットを自作します。

IMG_7543.jpg

用意する物は園芸用の鉢底ネットのみ。

他にも針金やネットなどで試しましたが、これが一番簡単で効果的でした。

IMG_7551.jpg

これを適当な長さと幅にカットして内部に挿入するだけです。

適度な弾性によって内部に自然と固定されるので、接着剤なども不要です。

このままでは処理能力の低下、ポンプのエア噛みの増加が発生するので、


IMG_7561.jpg

横方向のスリットをカットします。

ちょうどこんな感じ。

これで処理能力を低下させる事なくスリットを製作できました。

実際、このスリットを設置してから魚の吸い込みは一度も発生していません。

IMG_7546.jpg

次に吐出口。

エーハイムスキマー350はコンパクトポンプ300という300ℓ/hのポンプを搭載しています。

このポンプのおかげで油膜が素早く除去出来るのですが、60㎝クラスの水槽には流量が強すぎます。

流量調節ツマミがあるのですが、流量は処理能力と比例するのでなるべく低下させる事なく使いたい。

そこで吐出口に"GEX拡散型吐出口”というパーツを取り付ける事にしました。

このパーツは外掛けフィルターのパーツなのですが、単品販売をしているとの事で、単価60円です。

ホームセンター、ペットショップなどで取り寄せる事が出来ます。

その際は上記の"GEX拡散型吐出口”で通じるはずです。

この方法が流量を落とす事なく最も簡単に水流を弱められる方法でした。

その他にもエーハイムのストレーナー等を被せても良いかもしれません。

参考までに、エーハイムの吐出口は13φ(ファイ)です。

IMG_7544.jpg

これは上記に比べ、少し敷居があがるのですが、中間スイッチを設置するとよりメンテナンスが行いやすくなります。

餌を落とす時にスキマーに吸い込まれる事を防ぐ事が出来ます。

加工は線を一度切断し、スイッチを挟んで再結線するだけなのですが、100Vを扱う事になるので、詳細は省きますね。

パーツ自体はホームセンターで数百円でしょう。


そして、最後はろ材。

標準ろ材は薄いスポンジ1枚なのですが、この仕様だとピンポイントに目詰まりが発生します。

その分メンテナンス頻度もあがってしまうので、"バイオキューブ20"などのウレタン系のろ材を内部に入れやるとろ材の表面積が増え、ろ材のメンテナンスのインターバルを圧倒的に延ばす事が出来ます。

この際サブストラット等のろ材を入れてしまうと水草の葉等が通り抜けてしまうので、スポンジ系を使う事がポイントです。

バイオキューブの場合10個から15個程入れれば十分でしょう。




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EF500

2013/11/02(Sat) 15:45
iPadAirが気になって仕方が無いこの頃。

今はminiを使用しているのですが、プロセッサがもう2世代も古いA5チップなので動作が重い。

RAMも512MBなので、重めのアプリが落ちたりしますね。

元々iPad Retinaモデル(4th gen)を使っていて、その重さからminiに買い替えた身としては今回のAirは非常に気になる製品ではあります。

Retinaモデルから更に2倍のベンチマークを叩き出している所も驚きです。

そしてiPad2が未だ販売継続な所も驚いたり。

ただ、16GBモデルが51800円からというのが引っかかりますね。

IMG_7492.jpg

ES600からTetra VX75に変えたはずですが、またフィルターを変更しました。

今回は定番のEF 500です。

廉価版のフィルターとはいえ、Tetraに比べて圧倒的な信頼性がありますね。

もちろん、Tetraのフィルターもメンテナンスがやりやすかったりと、良い事も多いのですが、水漏れが発生した為買い替えました。

Tetraの水漏れは度々耳にするのですが、まさか自分が当たるとは。

ちなみにメーカーサポートの対応は非常に親切でしたよ。

IMG_7496.jpg

500ℓ/hの流量は60Pにちょうど良い感じです。

実際はろ材の負荷が掛かるので350ℓくらいになっていのるかと思われます。


IMG_7485.jpg


ソーラーの保護ガラスがホコリで汚れて来たので、近々メンテナンスをしなくては。


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